失敗したけれどブリオッシュ風になったリンゴレーズンパン

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まだまだパン作りの初心者ですが、
つい間がさすというか、レシピを無視したオリジナル?のパンを作りたくなることがあります。

その結果・・・「新たなパン」との出会いがありました(笑)

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リンゴレーズンパン

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失敗の原因はわかりませんが、まぁこれだろうなと思い当たるところもあります。
それは、HBで練っている時に、煮リンゴとレーズンを加えたこと。

これで煮リンゴが崩れ、生地に溶け込むような形になり、
水分過多で一次発酵が出来なかったのだと思われ^^;

ま、これも経験の一つ。
次回は同じ失敗を繰り返さなければいいだけの事。

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ただ、なぜかこのパンが美味しい(笑)
気泡が大きく入ったパンになってしまったけど、甘くてブリオッシュのような感じ?

これにバターをつけて食べると美味しくて、
ピヨ彦は小腹が減るとこのパンをつまんでいました。

HBの中で発酵せずに、どろりとなってしまった生地をみて、
さてどうしたもんかねとしばし悩み、
タミさんのパン焼き器に流し込んで、そのままオーブンで二次発酵してみることに。

40分二次発酵させると、いい感じに膨らんでいたので、
直火で焼かずに、そのままオーブンの中で、タミさんのパン焼き器に入れたまま焼いてみました。

焼き上がりはいい感じだったのですが、
やはり発酵の関係で、型からきれいに出すことはできず。

それでも、しっとりした生地でほんのり甘くてほわっほわw
もしかしたら、パン作りに失敗ってないのかも?

いえ、一般的には失敗だろうけど、
なんとかして食べられちゃうところなんて。

しかも今回は、なぜか意図せず 「ブリオッシュ風」 になってくれてホクホク♪
美味しくいただきましたw

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いろんな経験をして、いろんな失敗をして、
そこからパン作りの楽しさも見出していますw

☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆

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