地味弁当 -男子学生弁当-

地味・映えない・加工しない。お弁当のリアルがここにあります

生活手帖

くぎ煮2018 今年のいかなごはちょっと大きめ

投稿日:2018年3月18日 更新日:

くぎ煮2018

今年も届きました。
義母が言うところの「瀬戸内の春の味」、いかなごのくぎ煮です。

 

今年のいかなごはちょっと大きめ、だそうです。

 

スポンサーリンク

いかなごのくぎ煮2018

結婚して2年後くらいから、毎年この時期に欠かさず届いているくぎ煮。
結婚して2年後くらいから・・・というのは、私とピヨ彦は阪神淡路大震災の年に結婚したたから。

 

当時両親は避難生活をしていたので、くぎ煮を作る気持ちの余裕がなかったのでしょう。

 

生活が落ち着いてからは毎年この季節になるとくぎ煮が届きます。

 

毎年、と書きましたが、実は昨年初めてくぎ煮が届きませんでした。
なんでも昨年はいかなごが不漁で、捕れても業者用に回されてしまうらしく、一般家庭用にはあまり出回らなかったらしいのです。

 

出回ってはいたけれど、驚くほど値が張ったようで、毎年大量に作ってあちこちに送っているため作ることが出来なかったのだとか。

 

ということで、久しぶりのくぎ煮です。

 

関東住まいの私は、結婚するまでくぎ煮の存在すら知りませんでしたが、結婚以来20年くぎ煮を食べ続けていると、この時期になると無性に食べたくなります。

 

まだ春早い、少しだけ暖かい日が増えてきたかなぁという頃に「いかなご漁が解禁になった」というニュースを聞いて、「あぁ、春はもうすぐだけ」と感じるのです。

 

毎年同じようにくぎ煮を作っていても、その年のいかなごの様子や、買いに行くタイミングでいかなごのサイズもまったく変わってしまうのだとか。

 

くぎ煮が届いたお礼に電話をして、そんな「今年のくぎ煮にまつわるあれこれ」を義母から聞くのも、私の毎年の楽しみでもあります。

 

2018年のいかなごですが、今年も相変わらず値段は高いままのようですが、量は一般人にも手に入りやすかったのだそう。

 

そして買いに行くタイミングが悪かったのか、今年はいつもよりもちょっと大きいいかなごでのくぎ煮になったそう。確かにいつもより大きい!
くぎ煮2018

 

この時期というのはカルシウムが不足しがちなのでしょうか、届いてしばらくは毎日食べないと気が済まないという感じで、体が欲しているかのよう。

 

今年は知り合いにもおすそ分けしてとても喜んでもらえました。

 

これからしばらくは瀬戸内の春の味を関東の食卓で楽しめそうです(^-^)

関連記事広告

  • この記事を書いた人
kotori

kotori

長男の中学入学と同時にお弁当作りが始まり、今は次男の高校生男子弁当を作っています。冷凍食品を使わずに作る地味ぃなお弁当ワールド。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

-生活手帖
-,

Copyright© 地味弁当 -男子学生弁当- , 2019 All Rights Reserved.