地味弁当 -男子学生弁当-

地味・映えない・加工しない。お弁当のリアルがここにあります

生活手帖

ロールストランドの食器・モナミ 寂しさを紛らわそうと物欲に走ってみたら

投稿日:2019年4月6日 更新日:

今回、トートが引っ越す直前に、目についたトートの物はすべて棚にしまったりいらないものは処分していました。

 

なぜなら、引っ越しが終わって帰宅した時、トートの気配があるのが辛いだろうと思ったから。

 

それらを見て昔を思い出して泣かなければならないことが嫌だったからです。

 

そういう感情は時間がたてば薄れていくものなのでしょうが、とりあえずは私の一人暮らしが始まった時点で、泣きそうになるものは全部目につかないところに移動させたという感じ。

 

で、大学合格が決まった時点で、トートロスの悲しさや寂しさを少しでも打ち消すために、自分にご褒美をあげようと考えました。わざわざご褒美が届く日時を、トートが引っ越す翌日に指定して。

 

結論から言えばこの間も書いたように想像していた以上に寂しい感情がなかったおかげで、日時指定の荷物が届いた時も、「ん?これ何が届いたんだ?」と思ったほどでした。

 

一人暮らしのご褒美に注文しておいたもの、それはロールストランドのマグカップと、モナミ プレートです。

ロールストランド・モナミのマグカップとプレート

 




ロールストランド モナミ マグ340ml

これまで使っていたマグカップは、アニーがイギリスに留学した時にお土産に買ってきてくれた大英博物館のものでした。

 

ただ、アニーには申し訳ないのだけどぶっちゃけ私はそのカップが好みではなく・・・(^_^;)

 

それでもせっかく買ってきてくれたのだからとかれこれ6年間使ってきました。だからもういいよね??

 

ということで、私の好みのドストライクなロールストランドのモナミ♡
ロールストランド・モナミのマグカップ

改名できるものなら「モナミちゃん」になりたいくらい、モナミという商品名も好き。

 

マグカップの容量の平均はだいたい300ml前後だそうです。
これまで使ってきたマグカップもそうでした。だから今回のモナミは340mlとちょっとだけ大きい。

 

となると手にとった感じも今までよりも大きくなるわけですが、これが案外手になじんでいい感じです。大きいと感じるのは最初だけ、それからは前のサイズ感が思い出せないほどしっくりきています。

 

容量も340mlとありますが、たっぷり飲みたくなければ半分入れればいいし、私はこれまでの300mlのマグで飲み足らなくて作り足していたので、340mlはまさにピッタリの容量でした。

 

朝、家事がひと段落したところでモナミのマグカップにコーヒーを淹れて飲むと格別な美味しさ!(・・・に感じる)

 

やはりお気に入りのものを使うって大事だなぁと思いました。

ロールストランド モナミ プレート18cm

そして同じくロールストランドモナミのプレート。
ロールストランド・モナミのプレート

サイズは18cm。

 

イッタラのティーマ 17cm プレートを持っているのですが、モナミの方が断然使いやすい!
ロールストランド・モナミのプレートとイッタラのティーマ

 

というのも、ティーマのプレートの特徴でもあるふちの立ち上がりがあるため、食パンがすっぽり収まらないのです。ふちに乗っちゃう。

ロールストランド・モナミのプレートとイッタラのティーマ

 

でもモナミならホラ、この通り♡
ロールストランド・モナミのプレートに食パンを乗せてみた

これ、地味ぃに嬉しいです。収まりがいいって神。

 

美しい青色が和の食器にも通じるところがあって、構えなくても何にでも気軽に使えるかなと思います。

 

ロールストランド・モナミの食器を購入する際「失敗した(>_<)」と思わないように注意する点としては、「青の濃さにこだわる」ということです。

つい値段の安さで購入してしまいがちですが、店によっては「せっかくの青の色が薄くてぼんやりしていて残念」というレビューも見かけます。

どうせ買うなら納得がいくものを長く使いたいもの。面倒ではありますが、レビューを読んでから購入するというのも失敗を回避する対策の一つになりますね。

私はレビュー数や総合評価の高いお店という点にこだわって選んだおかげで、白地に青が映える美しいモナミが届きました。

今回のモナミはdaily-3さんで購入しましたが、そういえばこれまで買ったアラビアのプレートやストウブ鍋も気づけば全部daily-3さんでした。私の場合、ここで買えば安心♪という気持ちが強いみたいです。

 

好きなものだけに囲まれて暮らしたい

食器にこだわっていた時期もありましたが、日々の生活に追われるうちに次第にそういう気持ちは薄れ、ただあるものを使って料理を盛り付けていました。

 

一人の生活は・・・はたから見たら寂しく見えるのかもしれませんが(自分でも寂しくなると思っていたし)、思っていたほど、いえ思っていた以上に楽しめていて、自分でもびっくりしているところです。

 

この先、子供たちが帰省することはあっても家から通うことはないでしょう。だからこれまでの食器類を見直すいいチャンスだと思うのです。

 

使わなくなった食器もどんどん処分して、これまでは子供が使うから丈夫で割れなくて大きいものというような選択肢だったものから、

 

私が好きなものだけ

 

という選び方に変えていこうと思ったら、急にワクワクしてきました。

 

好きなものだけに囲まれて暮らしたい。高級品を買うという意味ではなく、値段に関係なく自分が好きだと思うものだけに囲まれて暮らしていけたら、それはとても贅沢なことだと思うのです。

 

少し前に、松居直美さんのブログにこんな記事がありました。
久しぶりに家。

 

仕事で大阪に行っていて、自分の部屋に帰ってきた時に改めて「自分の家が好きだ」と思ったのだそうです。

 

それは、自分が好きなものだけを集めた部屋だからだ、と思ったのだそうです。

 

それ、いいなぁと思いました。よし、私もそうしよう。好きなものだけに囲まれて暮らそう。ピヨ彦が単身赴任を終えて帰ってきてあれこれ口を出される前に(笑)、この家を私色に染めちゃおう。

 

あぁ、楽しい(*´Д`)

 

トートが引っ越す前には、自分がこんな風になれるなんて思ってもいませんでした。

 

私って案外強いんだ(;´∀`)

 

それがわかってよかった。なんだか自信が付いた感じです。

 

いつもありがとうございます(^-^)
にほんブログ村 料理ブログ 学生弁当へ 

関連記事広告

  • この記事を書いた人
kotori

kotori

長男の中学入学と同時にお弁当作りが始まり、今は次男の高校生男子弁当を作っています。冷凍食品を使わずに作る地味ぃなお弁当ワールド。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

-生活手帖
-,

Copyright© 地味弁当 -男子学生弁当- , 2019 All Rights Reserved.