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野口真紀さんのコールスローサラダ 当たり前だけどレシピの通り忠実に作ってみる

投稿日:2018年12月16日 更新日:

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フト、

 

 

と思ったのは何の栄養素が足りていないからなのでしょう?

 

ここのところ、気になっていたドレッシングを購入したのでサラダはそればかりかけて食べていました。

 

ちなみにドレッシングはこちらのもの。

チョーコー ごまドレッシング。濃厚でウマウマ。

 

そればかり食べているとたまには違う味が食べたくなるわけで、しかもコールスローサラダが無性に食べたくなり。

 

誰のレシピで作ろうかなぁ~と思ったところ、料理研究家の野口真紀さんのレシピ本を持っていることを思い出したので、そこで紹介されているレシピで作ってみました。

 

 




レシピ通り忠実に

野口真紀さんは何冊もレシピ本を出しており、重複するレシピもあるようですが、今回私が参考にしたのはこちらの本。

 

そして今回私が気をつけたのは、レシピにある通り忠実に作ること。

 

・・・って当たり前~(;´∀`)

 

いえでもね、長年主婦をやっていることの悪い癖というか、

 

 

と、あくまでもレシピを参考にするだけでこれまで自分がやってきたように作ってしまうのです。(そして結局いつも通りの代わり映えしない味になるという!)

 

そこで今回は、グラムを計ること・正確に計量すること・勝手に解釈せずに書いてあるとおりに作ってみることを意識してみました。

 

材料を計ることはまぁ最近マイブームというか、さっと出せる場所にクッキングスケールを移動したので、こちらはOK。手間ではなくなったので、ちょくちょく計るようになりました。

 

問題は、これまでなら見過ごしてしまうようなちょっとした料理の基本をキチンと行うこと。

 

あ~、書いていて情けなくなりますが、私の料理の一番悪いところは、料理の基本的なことをちゃんと抑えてないところ(-_-;)

 

例えば今回のコールスローサラダに関して言えば、私が感じ取った重要なポイントはこの2点。

 

塩を振ったキャベツをしっかり水切りすること
混ぜる調味料をその都度入れるのではなく一度別のボウルで混ぜてから合わせること

 

まずキャベツの水切りですが、これはいつもやっているつもりでした。
ただし手で。

 

一応本では「布を使って少量ずつしっかりと水気をきる」とありますが、布・・・面倒くさいでしょ?だから手でやっていました。

 

ところが最近握力が弱くなってきたのか(悲)、思ったほどしっかり絞れないし手首が痛くなるし(゚Д゚)ノ

 

さらし布は持っているけど洗うのが面倒、丈夫なキッチンペーパーもあるけど力を入れるとさすがに破れる。

 

うーんと迷った挙句、丈夫なさらしを出してきて(しかもマミちゃんが袋状に縫い合わせてくれたやつ)キャベツを絞ったところ、当然のことながらしっかりといい感じに水切りできたのです。

 

これまで手で絞ってきたのとでは見た目からして違う(^_^;)
いや~、料理ってこういうところがほんと大事だなと痛感しました。

 

そして合わせ調味料。
今回の場合、マヨネーズ・塩・砂糖・酢というシンプルな材料ですが、これまでの私なら水切りしたキャベツを入れたボウルに、順番に入れていました。

 

なぜなら、ボウルを洗うのが面倒だから。

 

しかもマヨネーズが入っているボウルを別にするなんてありえない!だからキャベツに直接投入していたわけです。

 

でも本に指定されているとおり、素直に、洗い物がたとえ増えるとしても、いったん別に和えてからキャベツに混ぜ合わせました。

 

そして出来上がったコールスローサラダはなんとも美味しい!
自己満足かもしれませんが、これまで作っていたコールスローサラダよりも味のなじみがよく、まとまり感もあるように感じました。

 

料理ってこういうことなんだろうなぁと今さらながら思います。
ベテラン主婦も大事だけれど、たまには初心に戻ることも必要。

 

洗い物は増えたけど(まだ言う)、そのおかげでこれから料理をするのが少しだけ楽しみになってきました。

 

今さらだけどね(^_^;)

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長男の中学入学と同時にお弁当作りが始まり、今は次男の高校生男子弁当を作っています。冷凍食品を使わずに作る地味ぃなお弁当ワールド。 ⇒詳しいプロフィールはこちら

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